2013年04月12日

50代のメイク方法


50代になると、20代の時の印象とはかなり変わってきます。

肌の弾力がなくなり、全体的にたるんでくるので、顔の形が変わってしまってる人もいます。

こんなに顔が四角かった?・・・なんて思ったらたるんでいる証拠。

まぶたもたるんでくるし、顔もくすんでくるので全体的にぼんやりした印象になります。


今の若い人はちょっと入れ過ぎ?と思うくらいチークを入れていますが

40〜50代くらいの人は、あまりチークに慣れていない人が多いようです。

チークは、顔をリフトアップさせる効果があるので、絶対入れるべきです。

色は、肌の色に合わせるので、プロにみてもらうと良いです。

ですが、赤系のチークは比較的誰にでも合います。血色がよく見えるということなんでしょうね。

今時のチークは何度も何度も重ねていくことでナチュラルな色が付いていくようになっているので、

1回ずつチェックしていけば、塗りすぎることはほとんどないです♪


以前聞いたことがありますが、40代くらいになると、アイシャドウのキレイなグラデーションとかは出なくなるんだそうです。

たるみやくすみのせいだと思うんですが・・・悲しい事実です。

ですが、これはある意味適当でいいということです。

だって、いくら丁寧にやってもキレイなグラデーションは作れないんですから。


これは私が勝手に思うことですが、

アイシャドウは、陰影をつけたほうが似合うタイプと明るくしたほうがいいタイプといると思います。

私は後者の方で、アイホールに暗めの色を持ってくると、肌がくすんだり疲れて見えたりしてしまいます。

こんなふうに、何度か塗り方を変えると、自分に合ったアイシャドウの入れ方がわかるようになります。

ただ「説明書どおりの塗り方」をしていても自分に似合う塗り方は見つけられないです。


アイシャドウは、適当にやるとして、じゃぁどこをきっちりやればいいのかというと

やはり肌。

肌がきれいだと、それだけで若々しく見えます。

肌は、ファンデーションによって、かなり違ってきます。

50代くらいになると、肌に負担がかからないことと、美容成分がたくさん配合されているものがいいです。

肌に負担がかからないものも、人それぞれです。

美容成分が配合されているものは、今たくさん売っているので、チェックしてみるといいですね。

美容成分によって、肌が内側から輝いているように見えるツヤがある肌は、若いとか年とか関係ないです。

若い人でも、乾燥してカサカサの人もいますので・・・

私が今使っているのは、肌に負担になるものを一切排除したファンデーション。

ここ>>を参考に探しましたよ♪


posted by cage at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする